手紙 —— 二千年の旅
夏の夜、寝苦しい部屋で、人さまの手紙をこっそりのぞいて旅をする。ローマ帝国の果てに残された「誕生日に来てね」から、平安の香りをうつした一枚、暗号に閉じた一通を経て、いまも返事を待ちつづける漂流郵便局まで。一話につき一通、時代順にひらいていく全11夜。
Stories
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第一夜ウィンドランダの招待状開く
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第二夜言葉のない手紙COMING SOON
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第三夜宛名のちがう手紙COMING SOON
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第四夜読まれていた手紙COMING SOON
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第五夜返事の来ない手紙COMING SOON
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第六夜宛名のない手紙COMING SOON
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第七夜原本のない手紙COMING SOON
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第八夜読み手がひとりだった手紙COMING SOON
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第九夜届いてしまった手紙COMING SOON
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第十夜まだ届かない手紙COMING SOON
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第十一夜これからの手紙COMING SOON